珠洲 能登(見どころ)

ゴジラ岩

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以前に、能登の輪島の海岸でトトロ岩を見た事がありました(^.^)
日本海の荒波が、長い年月をかけて自然に造り出す岩の作品!この岩の作品のゴジラがあると聞いて、珠洲への旅行中に探す事になりました♪

道の駅 狼煙(珠洲の先端に位置します)を出発して、木の浦海岸を通り過ぎ、すず塩田村の方へと走行中に...見つけましたっ!ゴジラ岩ーっ♪♪♪

看板が立ってるから、すぐに分かるってのもあるんだけど(^.^)

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階段で海岸まで行けるようになっています。のと里山里海街道の開通に向けて、観光地を整備しているようです。能登は本当に素敵な所なので、沢山の方が遊びに来てくれると嬉しいです(o˘◡˘o)

では、ゴジラ岩のショットをお楽しみ下さい。。。

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遠くからでも、一目でゴジラと分かりました♪岩のごつごつした所もまさに、ゴジラ!
ただ、高さが3~4mほどで、ミニチュアのゴジラと言った感じでしょうか?
子供達は、ゴジラを深く知りません。ゴジラ岩を見ても、あまり反応がありません(-.-)
私達、パパママ世代にしか分からないお楽しみなのかも♪

日本海の荒波が造り出した、造形美。こんなにリアルな“ゴジラ岩”に出逢えるなんて^^
高さ3~4メートル。今にも動き出しそうですっ!

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ここは、昭和30年代前半までは天然塩を精製する浜でした。浜辺をよく見ると粒の細かい砂が岩場に敷き詰められています。この砂と海水を煮て塩を精製していたようです。

メモ

寄揚の浜
加賀三代藩主 前田利常公が貧民救済の一助として塩業を奨励した。ここ西海地区の揚げ浜塩田は、昭和34年9月30日限りで姿をけす事となり江戸時代以来、製塩に必要な砂が、この「寄揚の浜」から各地に運ばれたのである。毎年4月にその年の塩が多く取れる事を夢見て、浜士達が大崎島を迂回して、小さな船で命がけの砂運びをしました。その作業中に生まれたのが「砂取節」(県指定無形文化財)で、今でも揚浜式塩田ではこの粒子の細かい砂を使って塩作りを行っています。
(現地の立て看板の説明より)

ゴジラ岩、寄揚の浜に触れて、珠洲は手付かずの場所が多く昔の姿を今に残す歴史の詰まった場所なのだと言う事を改めて感じました。

もっと時をさかのぼって、“平時忠”がこの地に配流され最後を迎えた土地。
義父、時忠を訪ねてこの地に滞在した“源義経”。ここ珠洲は、伝説とロマンがたくさん詰まった素敵な所です。

次回は、歴史散策をたっぷり楽しみたいと思います。。。

最後になりましたが、無料の駐車スペースが道路端にあります。数台しか停められませんが、車を停めて、海岸でゆっくりすることも出来ます(^.^)

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おすすめ★★☆☆☆(2点)
感想日本海の荒波で岩が削られて、作りだされた能登の岩シリーズは沢山ありますが、中でも、子供の頃に怖いけどドキドキしながら見ていたゴジラの岩があると聞いて、期待満々で見に行きました。看板が建っているので、どこにゴジラ岩があるかすぐにわかります。遠くから見ても、ゴジラ。岩のごつごつした感じもまさにゴジラです。ただ、小さいっ!岩が3~4mほどでミニチュアのゴジラ。大きくて大迫力のゴジラを想像していただけに...。駐車スペースもあるので、パパママ世代の方にはドキッとする感じがありますよ。珠洲は金沢から車で3時間、有名な観光スポットもあるので、移動中にちょっとだけお立ちより下さい。
住所〒927-1304
石川県珠洲市馬緤町
電話番号0768-82-7776 (珠洲市観光交流課)
営業時間常時
定休日無し
駐車場道路わきに路駐スペースあり。
見学料金無料
トイレ有りません。
アクセス金沢駅より車で3時間。奥能登観光開発バス停「赤神」より徒歩5分
備考ホームページはこちら

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