お祭り特集! 能登町 能登(見どころ) 2018年

【宇出津 あばれ祭】2018年

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あばれ祭り詳細情報

■開催日時
2018年7月6日(金)~7日(土)

  • 1日目
    20時30分~21時頃 花火大会
    21時~23時頃 キリコの大松明乱舞(宇出津港いやさか広場)
  • 2日目
    21時~1時頃 2基のあばれ御輿巡行
  • ※両日、宇出津港いやさか広場周辺に屋台(夜店)が並びます。

■開催場所
能登町宇出津地区
〒927-0433 石川県 鳳珠郡能登町 能登町字宇出津地内

■問い合わせ
0768-62-8532(能登町ふるさと振興課)

■駐車場
毎年臨時駐車場を設けていますので、そちらに駐車してください。
①遠島山公園駐車場
②宇出津新港臨時駐車場
③石川県漁協能都支所横臨時駐車場
※祭りの時間帯は宇出津の街中は交通規制がかかります。車で来られる場合は早目にお越しください。

夏になると能登の熱いキリコ祭りの始まりです。最初の陣をきるのが宇出津の「あばれ祭り」です。

初日は約40基のキリコが「いやさか広場」に集結し、柱松明が燃え盛る中、火の粉を浴びながら勇壮に大きなキリコを担ぎまわります。
担ぎ手の迫力も素敵でしたが、キリコ上の囃子方の、火の粉にも負けない凛とした姿がとても素敵で感動しました。

2日目はキリコに加えて神輿も登場します。クライマックスは、担ぎ手たちが神輿を海や川に投げ込んだり、火の中に放り投げ大暴れします。

+ 「あばれ祭り」とは?(クリック)

江戸時代に、この地で疫病がはやり、京都の祇園社(八坂神社)から牛頭天王を勧請し、盛大な祭礼を行いました。そのとき大きなハチがあらわれて、病人を刺したところ、たちどころに病が治りました。地元の人はこのハチを神様の使いと考えて感謝し、大きなキリコをつくって「大泥棒ボー、ハチや刺いた」とはやしながら練り回ったというのが、あばれ祭の始まりとされています。

あばれ祭りタイムスケジュールとコース日程

《7月6日(金)予定》

《7月7日(土)予定》

1日目、花火の合図でキリコがいやさか広場に集まってきます

昨年、息子のお稽古事のご縁から友人宅にお邪魔させて頂き、あばれ祭りの初日をたっぷり体感させて頂きました(^.^)

「お呼ばれ」です。
テーブルに並びきらない程のご馳走の数々と、飲んでも飲んでも出てくるビールサーバー(笑)素敵な御もてなしから、あばれ祭りの夜は始まりました。

8時30分頃の花火の合図を皮切りに、町々からキリコが「いやさか広場」に向かって動き出します。

★あばれ祭り・動画★

燃え上がる炎、飛び散る火の粉の中をキリコが乱舞します

いやさか広場には、高さ7mもの柱松明5本に火がつけられ、男衆の「イヤサカヨッセ、サカヨッセ」の掛け声と共に、松明の周りを練りまわります。

周りには大勢の観衆が声をあげながら、燃え上がる松明、飛び散る火の粉、キリコを担ぐ勇敢な男衆を見守ります。

あばれ祭り・動画

主人や息子も参加させて頂きました(^.^)

息子は櫓の上に、主人は担ぎ手の男衆として参加させて頂きました✨
息子はバスタオルを頭からかぶっていたようですが、シャツに火の粉の穴が開いていました(^.^)
そして、担ぎ手の主人の頭は火の粉で焦げると言う、とっても素敵な体験をさせて頂きました✨

やり切った後は、この笑顔✨
あばれ祭り!最高です!
能登町の方たちもとっても親切で、感謝感謝です✨

 

いやさか広場の周りには出店もたくさん出ています

多くの出店が並んでいました。息子も大興奮♪
あばれ祭りが始まる前に腹ごしらえをお勧めします(^.^)

 

まだまだ終わらない!2日目のあばれ祭りもさらに熱い!

2日目のあばれ祭りは、厳かな神事から始まり、荒々しいクライマックスへと向かいます。


おすすめ★★★★☆(4点)
感想あばれ祭りを皮切りに能登の熱いキリコ祭りが始まります。1日目、2日目共に違った迫力のキリコの乱舞を見せてくれます。火の粉が飛び散る中、勇ましくキリコの上に乗って笛や太鼓をたたくは、地元の小中学生です。子供たちの有志も見所でした!
住所〒927-0433
石川県 鳳珠郡能登町 能登町字宇出津地内
電話番号0768-62-8532 (能登町ふるさと振興課)
営業時間
定休日
駐車場臨時駐車場有。交通規制がかかります。
備考ホームページはこちら

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