湯涌 金沢(見どころ)

【氷室小屋】湯涌温泉

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湯涌温泉「白鷺の湯(総湯)」を奥に進んだ、玉泉湖畔に『氷室小屋』がひっそりと佇んでいます。

氷室小屋とは...。

冬場に出来た天然の雪を夏まで保管するための貯蔵庫で、江戸時代に加賀藩が徳川家に雪氷を献上する為に使われたものです。

さらに詳しくは湯涌温泉の公式サイトに載っています。
http://yuwaku.gr.jp/himuro/

ここ湯涌の『氷室小屋』では、1月に氷室の仕込みを行い、毎年6月30日には氷室開きが伝統行事として大切にされています。

 

氷室小屋でのイベント

氷室の仕込み

湯涌温泉の伝統行事で、毎年1月の末頃に、氷室小屋で雪詰めを行います。
一般の方も参加出来き、予約は必要ありません。直接、氷室小屋まで行きます。

夢二館横広場では、蒸したての「氷室まんじゅう」や、めった汁、温泉たまごなどの販売を行い、湯涌の酒米で醸造された日本酒「白鷺しぼりたて生原酒」の試飲販売も行われます。

また「金沢湯涌江戸村」では竹スキーや木のそりで雪遊びが楽しめます(^.^)

人気の行事となっていて、毎年テレビニュースで放映されます✨

■玉泉湖畔氷室小屋
10時~開会・10時15分~お清めの義・10時20分~仕込み始め

■夢二館前広場
10時~物販開始・10時30分~金沢百万石太鼓演奏 ※天候により中止の場合あり・12時終了

ミニゲーム
ストラックアウト50円、射的50円、わなげ参加無料

※時間や内容に変更がある場合もあります。

氷室開き

10時~

氷室小屋で仏事の後、切出された雪氷を薬師寺へ奉納する行事です。

夢二館前広場では、「ゆわく氷室まんじゅう」や素麺、温泉たまご等の販売も開催されます。

金沢の方では、7月1日に氷の代わりに麦で作った『氷室饅頭』を食べて、無病息災、一年の健康を祈る習慣があります。

氷室小屋までの行き方

「総湯 白鷺の湯」の駐車場を奥に進みます。

緩い登坂を上っていきます。右手にトイレが設置されています。

坂道を登っていくと、白鷺の湯から5分ほどで玉泉湖に着きます。その湖畔に氷室小屋が見えてきます。


おすすめ★★☆☆☆(2点)
感想普段の氷室小屋は外観だけしか見えず、静かにひっそりと佇んでいます。1月の氷室詰めや、6月30日の氷室開きにのイベントでは催し物もあり多くの人で賑わっています。
住所〒920-1123
石川県金沢市湯涌町イ-167
電話番号076-235-1040(湯涌温泉観光協会)
営業時間自由観覧(暗くなると足場も悪くなるので、明るい時をお勧めします)イベント時にはライトアップされることもあります。
定休日無し
駐車場近隣に無料駐車場があります。
備考ホームページはこちら

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