足湯・日帰り温泉 白山 白山(見どころ) 2018年

白山白川郷ホワイトロード(白山スーパー林道)白山国立公園

更新日:

6月15日10時!前線開通予定!

2018年の前線開通予定日が決まりました。

開通日時について

《前線開通日時》
2018年6月15日(金)10時~
《開通予定期間》
2018年6月15日(金)~11月10日(土)
《開通時間》
6月~8月:7時~18時(出口閉門19時)
9月~11月:8時~17時(出口閉門18時)
※9月22日~10月21日(日)は「秋のモーニングタイム」として7時から開通。

通行料金について

  • 軽自動車
    普通利用料:1400円(障碍者割引利用料700円)
    往復利用料:2200円
    回数利用料:12200円/10枚綴り
  • 普通車
    普通利用料:1600円(障碍者割引利用料800円)
    往復利用料:2600円
    回数利用料:14600円/10枚綴り

※往復利用の有効期限は5日間です。
※障害者は障害者手帳料金所でご提示ください。
※有料区間内でのUターンは片道料金となります。

イベント情報

ホワイトロードでのイベント情報です。
音楽イベントや、温泉に泊まって片道無料キャンペーン、白山白川郷ウルトラマラソンなど、さまざまなイベントを開催します。詳しくは、公式サイトのイベントページをご覧下さい★
公式サイト→http://hs-whiteroad.jp/event/

石川県の白山・加賀温泉郷と岐阜県の世界遺産白川郷や飛騨高山を結ぶ白山国立公園内のドライブコースです。

雄大な景色を眺めながらのドライブや、ゆっくり歩きながら景色を楽しむウォーキング、山登りも満喫したいトレッキングなど、いろんな角度から山や滝、足湯に温泉などを楽しむことが出来ます。

 

石川県側から入る方は、食べ物の持参をお勧めします✨

ホワイトロードの中で食事が出来、食べ物を購入出来るお店は2軒しかありません。石川県側から入って最初の『中宮レストハウス』と、岐阜県側の『蓮如茶屋』です。
途中には、駐車場とトレイしかありません。最初のお店で何も購入しないと、次は最終地点近くまでお店屋さんはなく、着いた時には品切れ売り切れと言うこともあります。特に休日はお気を付け下さい(^.^)

+ 私たち家族の失敗談(クリック)

ホワイトロードに入った時は、お腹も空かず、最初の「中宮レストハウス」で何も食べず、何も買わずにいました。それが後々、大変な目にあうことになったのです...。

途中、滝を見たり、親谷の湯(足湯、露天風呂)まで長い道のりを歩いたりしている間にお腹が空きました。途中の茶屋に入る予定が、終点近くの「蓮如茶屋」までしかお店がなく、私たちが着いた頃にはお昼頃で、うどんもおにぎりも全て売り切れ...。仕方なく、お土産のお煎餅を買って、空腹をしのぎました。ホワイトロードを出た所にコンビニがあり入った所、食べ物はほぼ売り切れ状態...。近くにお店もなく、休日だったので、白川郷までの道の大渋滞...。あまりの空腹と疲労で、メインの白川郷には行かず、高速で金沢まで帰って来てしまいました。

こんな事もあるので、ホワイトロードに行く際には、食べ物を持って行く事をお勧めします(^.^)

 

11月にホワイトロードに行って来ました✨

冬季閉鎖になる1週間前の連休にホワイトロードに遊びに行きました。

中宮温泉ビジターセンター

料金所に行くまでに「中宮温泉ビジターセンター」があります。
こちらでは、白山の歴史や、生き物、植物について学ぶことが出来ます。

ガイドコーナーには、ホワイトロード用のマップやパンフレットが置いてあります。

 

料金所

 

しりたか滝
石川県側から入って最初に見える滝です。秋の朝日が出る11時頃まで滝の中ほどに虹を見ることが出来ます♪

 

かもしか滝
石川県に入って4番目に見える滝です。天然記念物 ニホンカモシカの生息密度が高いことから、この名前が付いています♪

 

姥ヶ滝・親谷の湯
平成2年に「日本の滝100選」に選ばれた姥ヶ滝。滝が岩肌に沿って落ちる数万条の流れを老婆の白髪に見立てて、この名前が付いています。また、この滝の向かいには天然の温泉 親谷の湯があり、足湯に入りながら自然を堪能することができます。


《蛇谷園地》
蛇谷園地駐車場から川底に向かう階段を降りたところにあり、ブナやミズナラの天然林が広がっています。ここから姥ヶ滝(親谷の湯)まで遊歩道が整備されていて、清流を眺めながら散策できます。


《天然の温泉 親谷の湯》
入り口の門をくぐり、長い階段を下り、遊歩道を歩いた先に『姥ヶ滝』』『親谷の湯』が見えてきます。

天然の露天風呂や足湯があり、壮大な姥ヶ滝を目の前に眺めながら入浴することも出来ます。露天風呂は混浴ですが、男性の方向けのような感じです(^.^)

露天風呂の横には一応の着替え場所が設置されていました。


《足湯》
ロケーションは最高ですが、小さくて座る人数が限られてる事と、お湯がぬるくて心地よさが感じられないのが残念でした。目の前の滝が素晴らしいだけに、もっと一緒に足湯を楽しみたかったです。


《姥ヶ滝(うばが滝)》
ここに来るまでに幾つかの滝を見ましたが、この姥ヶ滝が一番素敵でした✨
近くで目の前で見れる事でより迫力ある滝を見ることが出来ました。ここまでの道のりは長く、山道を歩きなれない私には大変でしたが、来て良かったです(^.^)

ちなみに、小学生の息子はスイスイと歩き、途中で小さな子も見かけたので園児ほどのお子様でも大丈夫だと思います♪

 

ふくべの滝
白山白川郷ホワイトロードの中ほどにある大滝で、沿道随一の名所。落差が86mもあり、時には水しぶきが道路をおおうこともあります。駐車場のすぐ近くに滝つぼがあり、水が断崖を流れ落ち、むき出しの岩に衝突するダイナミックな眺めに思わず歓声を上げる見物客も。林道開設とともに日の目を見た幻の滝でもあり、この滝の上にもうひとつ滝がある2段の造りから、ふくべ(瓢箪(ひょうだん)の意味)と名づけられました。

 

白山展望台
白山展望台駐車場に位置し、白山の主峰(御前峰2,702m、大汝峰2,684m、剣ヶ峰2,677m)が最もよく見える場所です。眼下にブナ原生林の樹海が広がり新緑と紅葉を楽しむことができます。

 

白川郷展望台
白川郷展望台駐車場の道路向かいにある階段上ったところにあり、立山連峰・穂高連峰などの飛騨の山々を望むことができます。展望台の背後に広がる樹齢300年を超えるブナの原生林には「ブナのこみち」が整備されており、春の芽吹き、夏の木陰、秋の紅葉と折々の自然美を満喫することができます。

 

蓮如茶屋・情報ハウス
山小屋風のこの茶屋は、白山白川郷ホワイトロードの有料区間内で唯一のお店です。標高1,200mからの景色を眺めながら食事を楽しむことができ、土産物も豊富です。昔、蓮如上人が歩いた道筋に建てられたことから、この名前が付いています。また、「情報ハウス」では近隣地域のパンフレットを取り揃え、ホワイトロード等のDVDを上映しています。ご自由にお立ち寄りください。

食事が出来る!と喜んで茶屋に入ったものの、すべて品切れでした...。

 

岐阜県側料金所

料金所を出るとすぐにトイレがありました。

ホワイトロードを出て、白川郷に向かって走行するとコンビニもあります。

見どころマップ


おすすめ★★★★★(5点)
感想ダイナミックな滝や露天風呂(足湯)、景色を眺めながらのドライブはとても楽しいものでしたが、休日に行った為、お店での食事類は品切れ状態、岐阜の料金所を過ぎて大渋滞が続き、メインの白川郷には行けず、コンビニまでもが品切れ状態で、時期や日程を考えれば良かったと思いました。歩きやすい靴、足湯用のタオル、品切れでも大丈夫なように食べ物の持参をお勧めします。
住所
電話番号076-256-7341(白山林道石川管理事務所)
営業時間6月上旬~11月10日
6月~8月:午前7時~午後6時(出口閉門午後7時)
9月~11月:午前8時~午後5時(出口閉門午後6時)
※天候により変更することもあります。
定休日6月中旬から11月中旬まで閉鎖。
駐車場ホワイトロードの中に約13か所の立ち寄り駐車場があります。
料金軽自動車1400円(往復2200円)/普通自動車1600円(往復2600円)
※障碍者割引が適用になります(証明書必要)
※往復利用の有効期限は5日間
モデルコース(公式サイトより)http://hs-whiteroad.jp/model-course/
備考ホームページはこちら

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